保冷剤

保冷剤は、温度と時間で使い分ける。

クーラーボックスに入れる保冷剤の量、凍結時間、配置の基本を説明します。

まず完全に凍らせる

保冷剤は製品ごとに必要な凍結時間が違います。冷凍庫の設定や詰め込み具合でも変わるため、使用説明を確認し、直前に触って中心まで硬いか確かめます。

冷気は上から下へ

冷たい空気は下へ移動します。主な保冷剤は上面に置き、長時間なら側面や底にも追加します。冷凍食品は保冷剤の近く、凍らせたくない野菜や飲み物は少し離します。

氷を使う場合

溶けた水に食材が触れないよう、密閉容器や袋を使います。排水栓がある箱でも、保冷中に水を抜くかどうかは入れている物と保冷の狙いで決めます。

冷却能力の高い保冷剤は、接触した食品を凍らせることがあります。メーカーの注意事項に従ってください。