夏の車

真夏の車内を、保管場所にしない。

夏の車でクーラーボックスを使う際の置き場所、予冷、積み方の注意点です。

荷室でも日差しを避ける

窓越しの直射日光が当たる場所を避け、断熱シートなどで日射を遮ります。保冷性能の表記は試験条件があり、実際の車内温度や開閉回数で変わります。

本体を熱いまま使わない

高温の車内に置かれていた箱へ食材を入れると、保冷剤が本体を冷やすために使われます。前夜から室内へ戻し、可能なら予冷します。

安全に固定する

急ブレーキで動かない場所に置き、ホイール付きは転がらない向きにします。座席の上より荷室の低い位置が扱いやすい場合があります。